ネパールの標高3840mプチ移住16日目、2回目の買出し

今日は金曜日。ナムチェバザールで開かれる市場に週一回買出しに出かける日だ。先週の金曜日はターメに小旅行に行ってしまったため、プチ移住してから今回で2回目となる。もう野菜などはなくなっていて、早く金曜日が来ないかなと待っていた。しっかりここで1週間分買い込んでおかないと、食べ物がなくなることが身に染みた。

前回と同じように、村のオバチャマたちにくっついてナムチェバザールに向かう。まだ朝早いためか、途中、シャンボチェの丘からエベレストがくっきり見える。

シャンボチェを過ぎると真下にナムチェバザールが見えてくる。前回もそうだったが、このすり鉢状の下まで行って買い物をして、荷物を担いでまた登ってくるのかと思うと憂鬱になる。

荷物を運んできてお休み中のゾッキョ(牛とヤクのあいのこ)の横を続々と買い物客が市場に向かって通り過ぎていく。

前回の買出しは、生活に必要な最低のものしか買えなかったので、今回はちょっと違ったものを買ってみる。上左はバター、上右はチーズ。この地方で新鮮な牛乳は手に入らないので、ヤクの乳から作っているが、さてどんな味がするのやら?

それと家に包丁とまな板がなかったので、ここで調達。包丁300Rs(300円)、まな板500Rs。意外と高い。日本では100円ショップで売っているのになあ…。

雑貨屋さんをのぞくと、缶詰類もけっこうある。コンビーフみいな缶詰を2缶購入。帰りがきっと重いだろうな…。

今回は肉も買ってみることに。といっても家に冷蔵庫がないため、ためしに500gだけにしてみる。ただ室温は朝方0度なので、冷蔵庫よりも冷たいかも。肉500g を注文すると、肉屋さんがちょっと戸惑っていた。周りを見ると、みんなすごい塊で買っている。たぶんロッジなどで外国人に出す料理用として大量に必要なんだろう。こんな少量で買う客はいないのかもしれない。

帰りがけ、ピザ屋があったので昼食をここで食べる。今回買ったチーズだが、実はどう使おうかよくわからない。ここのピザもヤクのチーズを使っているはずなので、どんな味がするのか食べて見たかった。

さて注文したピザだが、来てみるとものすごくでかい。ちなみに値段も1100Rsと高い。食べてみると、やはりヤクチーズの独特な臭みがある。外国人の中にはこの臭みが気になって食べれない人もいるだろう。さて、このチーズ、どう料理しようかな…?

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