ペンギンホテル

ミャンマーツーリング。今日は宿泊しているペンギンホテルのご主人から、ホテルの写真を頼まれたので撮影。そのお礼として、午後からコータウン郊外の名所に連れて行ってもらいました。普段のツーリングでは通り過ぎてしまうところも、地元の人の案内で訪れるとなかなかいいです。

ペンギンホテル

コータウンはすでに4日目とゆっくりしてしまっているが、その理由の一つが宿泊しているペンギンホテルが意外と心地いいからだった。

部屋はホテルというよりもゲストハウスのレベルだが、掃除が行き届いているため清潔だ。壁のタイルなどはご主人がタイで調達してきたという。

ホテルは少し高台にあるため街の様子がよくわかる。眺めがいいわけではないが、港町の喧騒が伝わってくる。外国人の観光客もよく泊まるが、ご主人はホテルの規模をこれ以上広げる気はなさそう。この規模だと失敗してもそれほどの損失は被らないのだとか。

コータウン郊外

Palautonetoneビーチ

ホテルの撮影が終わり、ご主人がお礼に郊外に連れ出してくれた。コータウンの街からそれほど離れていないところに、昔から地元のリゾート地だったという小島がある。そこに渡る木造の橋は結構長く、これだけでも観光名所になりそうなところだった。

この島にあるのはPalautonetone ビーチ。確かにビーチはあるが、メルギー諸島のあの白砂と比べると見劣りがする。かつてはにぎわっていたのだろうが、随所に残る妙なもモニュメントがちょっと痛々しい。

ここのローカル食堂で昼食をごちそうになる。さすが海のそばなのでシーフードがうまい。お昼なのにお客はほとんどいないが、隠れ食堂としてはなかなかいい。

Maliwun滝

ビーチからベイ方面に1時間近く戻っていくと滝があった。ここはコータウンに来た時に通ってきた道だが、滝があることには気が付かなかった。滝としては大したことないが、暑いミャンマーでは涼しくて気持ちがいい。

温泉

滝から10分ほどの近さに温泉があるという。タイ側にも温泉が結構あるが、ミャンマーにも温泉はあった。ただ行ってみると足湯のような感じで、ここで裸で入るような雰囲気ではない。源泉もあったが、温度が60度近くもあり、知らないで手を入れるとやけどしそうで危険だ。

マハーバーラタ寺院

さらに先に行くと、道沿いにミャンマースタイルとはちょっと違う寺院が登場。ここはコータウンに来た時に見かけた覚えがある。これはインドの影響を受けている寺院だそうだが、地元の信仰を集めているという。

タイまで見える喫茶店

ホテルまで戻ってくる途中で山の方に上がっていき、最近できたという眺めがいい喫茶店に行く。ここはペンギンホテルからも見えた建物で、気になっていたところだった。ここから見える景色はすばらしく、タイ側まで見渡せる。人気が出るのもうなずける。

あまりに気持ちがいいので、ここでゆっくりしていたら、いつの間にか夕暮れになってしまった。ただ暗くなってきてもお客は去らない。やはりこの景色はいつまでも見ていたい。

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