月: 2018年5月

伊豆の棚田も田植えの時期

伊豆・松崎町の石部地区にある棚田で今日、田植えが行われた。もともとこの棚田は昭和30年ごろまでは約1000枚の田んぼがあったとされるが、平成に入り耕作放棄地が増えた。平成12年から保全活動が行われ、現在は約370枚が復田されたという。来年度は1枚、オーナーになってみたいものだな…。

妙蔵寺からの富士山

今日は一日いい天気でした。 写真展を行っている妙蔵寺さんの境内からは、このように富士山がきれいに見えました。海越しの富士山が見えるところは意外と少ないです。なかなかいいところです。

妙蔵寺写真展から(堯英上人のビルマ遺骨収集)2

妙蔵寺住職だった故佐治堯英上人は1976年(昭和51年)、前年に続き、日本政府がビルマに派遣した戦没者遺骨収集団に参加した。ビルマでは、南シャン州の案内人を勤め、カヤー州の州都ロイコーやシャン州のカロー、タウンジー、インレー湖で遺骨収集をしている。 堯英上人の記録には、遺骨収集を撮影した写真が保存されている。上の写真はロイコーでの遺骨収集の様子。固い土を掘り返す作業は大変で、交代しながら進めていっ

妙蔵寺写真展から(堯英上人のビルマ遺骨収集)

太平洋戦争でインパール作戦に従軍し、ビルマから日本に復員した妙蔵寺住職の故佐治堯英上人(1920-1995)は、1970年(昭和45年)に境内にビルマ式仏塔(パゴダ)を建立した翌年、戦友たちの遺骨収集の予備調査のため、戦後初めて念願のビルマに入りました。その時に堯英上人が撮影した写真が今でも妙蔵寺に残されています。 一行はラングーン(現ヤンゴン)、マンダレー、ザガインを回り、遺骨調査をしながら慰霊

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