
2021年2月1日、東南アジアの国ミャンマーで、軍がクーデターを起こした。
国民から選挙で選出され、民主的な政権を率いていたアウンサンスーチー氏やウィン・ミン大統領など民主派を拘束。軍がミャンマーの実権を握った。
在日ミャンマー人たちは日本各地で抗議活動を起こした。
ミャンマー全土を回った写真家・川口敏彦も、彼らといっしょに路上写真展で活動を共にした。
写真展はさまざまな形で30回行われたが、このサイトではその軌跡を紹介する。


2021年4月から各週末、静岡市内で路上写真展。ミャンマー人たちは各民族衣装で参加。
2021年4月22日から8日間、建築家・丹下健三が設計した東京カテドラルで「ミャンマーの平和を願う写真展」合同写真展。



2021年5月7日から3日間、沼津市大中寺の新緑映える庭園で「素顔のミャンマー」屋外写真展。



2021年5月18日から4日間、鎌倉のカトリック雪の下教会で「ミャンマーの平和を願う写真展」合同写真展。
2021年6月~、沼津駅前でミャンマー人たちと路上写真展による支援活動。


2021年9月22日ー30日、東京台東区・東本願寺でアウンサンスーチー写真展と合同写真展。



2021年10月31日―11月3日、静岡市民文化会館で「ミャンマーの明日を考える静岡写真展」。



2021年11月、熊本市にある老人ホーム天寿園が、ミャンマーから介護技能実習生を受け入れた記念の写真展開催。
2021年11月17日―23日、鹿児島市の天台宗南泉院で「ミャンマー平和写真展」とパゴダで法要。



2021年12月4日―19日、東京・増上寺の「ミャンマー祭り」(安倍昭恵代表)出展。

2021年12月ー2022年3月、クーデターから1年の節目
沼津駅前空きビル再生プロジェクトで「ミャンマー写真展」開催



2022年1月、熊本市の天寿園での写真展が好評だったため、続いて熊本機能病院内にも展示。




2022年2月、沼津市戸田「M’s877」の店内ギャラリーで共同ミャンマー写真展。

2022年4月17日―22日、静岡市「ギャラリー集」でミャンマークーデターについての展示。

2022年4月24日、静岡市青葉公園「ミャンマー応援フェスティバル」
当日は大雨で、急遽テントの側面に貼り付けた展示となる。



2022年5月1日、富士市吉原の「トロニカ珈琲」でミャンマー星☆とコラボ展示。



2022年5月9日―22日、蒲原生涯学習交流館で庵原新聞社主催「ミャンマー写真展」開催。
2022年5月22日、沼津市「オオオカダンチマルシェ」に出展。来場者にミャンマーの写真を持ってもらい発信。


2022年7月、富士市民病院でミャンマー星☆とのコラボ展示。



2022年7月10日、「蒲原トイタマーケット」で、旧東海道に残る登録有形文化財の建物で写真展。
2022年7月26日ー31日、富士宮総合福祉会館「ミャンマー応援展」



2022年10月1日ー28日、富士宮北高校校内で「ミャンマー写真展」
それに合わせて10月14日に全校生徒に対してミャンマー講義



2022年11月20日、静岡駅地下街「まちは劇場 一日ミャンマーデー」


2023年1月28日、静岡市ギャラリー「金座ボタニカ」で、クーデターから2年の節目で写真展開催。




2023年2月10日、静岡市の静岡雙葉中・高校で写真展と講演「写真の向こう側と繋がろう」。

2023年4月16日、エネリアショールーム富士の「一日限りミャンマー☆キッチン」で水祭り写真展。

2023年5月26日―28日、東京・東本願寺「藤まつり」で、菅洋志写真展「黄金のミャンマー」と合同展。




2023年7月29日-30日、埼玉県行田市で「ミャンマー写真展」合同展。ミャンマー人による料理教室も参加。

2023年11月、来日中の国民統一政府(NUG)ジン・マー・アウン外相と東京で面談。

2024年9月、静岡市の山間にある清水西里温泉「やませみの湯」で写真展開催。

