
地球温暖化への警告
溶けるヒマラヤの氷河
2026年8月26日、ネパール中部のランタン・リルン山の氷河崩壊による土石流が発生。トリシュリ川(別名ボテコシ川)沿いの村を巻き込み、死者1490人以上、日本人5人を含む行方不明約6000人を出す大惨事となった。
今回のニュースを見ると、「初めてこのような悲惨な状況を見た」「こんなことが地球上で起きてしまった」など、この災害が地球上で初めて起きたような意見が多く見られた。
しかしエベレスト山系では、実に40年前から氷河決壊洪水は起きており、一部の研究者からは、その危険性が指摘されていたのだった。
2026年9月10日付け、ネットニュース「月刊ドットワールド」では、「溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々」というタイトルで、エベレスト山系の氷河の状態やシェルパ族の生活についての記事を掲載している。

