
富士宮市×マンダンデウプール自治体
世界遺産文化交流都市提携
2025年3月23日、富士宮市とネパール・マンダンデウプール自治体は公式に都市提携を締結。この提携のきっかけとなったのが、2022年10月に富士宮市で開催された「エベレスト写真展」だった。
”日本一の富士山と世界一のエベレストをつないで国際交流をしよう!”と提唱し、富士山麓で活動を始めた「富士山×エベレスト つなぐプロジェクト」。
富士山麓の3市から賛同をしていただき、その結果、実を結んだ第1号となった。
2022年10月1日~15日 富士宮市
富士山環境交流プラザ「エベレスト写真展」



エベレストの麓に半年間、滞在して撮影したシェルパ族の生活や文化、そしてエベレストを含むヒマラヤの山々の写真74点を展示。
期間中、ネパール大使館から、ドゥルガ・バハドゥール・スベディ特命大使や大使館一同も東京から駆けつけて写真を鑑賞。またネパールからの留学生たちが歌や踊りを披露して盛り上がった。
2023年2月4日~27日 御殿場市
富士山樹空の森「富士山・エベレスト写真展」





御殿場市在住の富士山写真家、飯田隆治、勝亦裕、菅沼英己との合同展を開催。
ネパール大使館、御殿場市と共催。
御殿場は高校に通った地で、思い出に残る写真展となった。
2024年3月1日~8日 富士市
道の駅「富士川楽座」で富士山百景とコラボ展示



2024年11月30日 富士宮市 富士山本宮浅間大社
「ふじさん神田川テラス」にキッチンカーの移動ギャラリー


キッチンカーによる移動ギャラリーで出店。ネパールミニ写真展を開催。この後、随時富士宮に出店するようになる。
2024年12月9日 富士宮市「国際交流アドバイザー」に任命される


ネパール・マンダンデウプール自治体との都市提携の話が進む中、須藤秀忠富士宮市長から、国際交流アドバイザーに任命された。
2025年2月16日 富士宮駅前交流センター
国際交流フェスティバル「ネパール世界遺産写真展」


マンダンデウプー自治体との友好提携を前にネパールの世界遺産紹介。さらに会場ではキッチンカー出店と大忙し。
2025年3月23日 マンダンデウプール自治体で調印式



富士宮市訪問団がネパール・マンダンデウプール自治体に行き、市庁舎で大歓迎を受けた。その後、須藤市長とワイバ市長が「世界遺産文化交流都市提携」の調印式を行った。
それに先立ち、私は3月1日からネパール入りして、マンダンデウプールにホームステイをしながら現地を撮影。帰国後、マンダンデウプール自治体を紹介する写真展を行う準備を進めた。
2025年6月9日 富士宮市 富士山環境交流プラザ
都市提携を祝う記念碑除幕式と写真展(~16日)



世界遺産文化交流都市提携のきっかけとなった「エベレスト写真展」が開催された富士山環境交流プラザに記念碑が建立され、ドゥルガ・バハドゥール・スベディ駐日大使ご夫妻を招待して除幕式が行われた。また会場では記念写真展も開催された。
2025年7月1日~11日 富士宮市役所1階
「世界遺産文化交流都市提携記念写真展」



都市提携を記念して、富士宮市役所1階ロビーでマンダンデウプール自治体の紹介や、世界遺産であるカトマンズ盆地やエベレストエリアの写真展を開催。
2025年9月9日~24日 富士宮市
富士宮市総合福祉会館「神秘の国 ネパール」



富士宮市民に向け、ネパールやマンダンデウプール自治体を紹介する写真展の第2弾。この会場は昔、ミャンマー写真展を開催した会場でもあるが、写真が100点ほど展示でき、また円を描くロビーなので、なかなか見ごたえのある写真展となった。
2025年10月17日~31日 静岡県立富士宮北高
校内「ネパール写真展」+ネパール理解講座



若い世代にも都市提携について知っていただこうと提案し、実現した高校での写真展+講座の第1弾。写真展示も生徒が手伝ってくれた。
2025年10月18日 富士宮駅前交流センター
国際理解講座「ようこそネパールへ」写真展+講座



富士宮市国際交流協会が毎年開催している「国際理解講座」。今年はマンダンデウプール自治体との都市提携を記念して、ネパールを取り上げた。
メインの講座は静岡県在住のネパール人、マハラジャン・ナレスさんによるネパール紹介と、私の「ネパールのホームスティで見てきた暮らしと文化」を中心に、ネパールに関わる方々が知見を話した。
会場ではネパール写真を展示。最後はナレスさんによるネパールダンスを参加者みんなで踊った。
2026年2月15日 富士宮駅前交流センター
富士宮市国際交流フェスティバル


会場にネパールのスーパースター、ラジュマ・ハマルさんが来場。私の展示写真にサインをいただきました。
2026年9月2日~15日 静岡県立富岳館高校
校内ネパール写真展+ネパール理解講座(15日)


若い世代対象の高校での写真展+講座の第2弾。講座2時間のうち、1時間はミャンマーや災害について話した。