月: 2017年12月

チャイティーヨーの年末年始①

ミャンマーツーリング。年末年始だが、仏教国のミャンマーにいると西暦の新年を祝うという雰囲気が全くない。大晦日をどこで過ごそうかと考えていたが、どこに行ってもいつもと変わりそうもないので、一層のことミャンマー人の巡礼地であるチャイティーヨーに行くことにした。仏教の聖地で西洋の新年を過ごすのもいいかも。 チャイティーヨーへの拠点キンプン 午前8時前、パアンを出発。山の上にあるチャイティーヨーのふもとの

カレン族の正月

ミャンマーツーリング。今日はカレン族の正月ということで、昨日行ったモーラミャインの教会で行われた式典を見学。その後、カレン族の本拠地で行われる式典を見るために、カイン州の州都パアンに移動するというあわただしい一日となった。 モーラミャインのカレン族正月式典 昨日、教会の牧師さんから、今日はカレン族の正月だと聞き、その式典が行われる教会を訪れた。時間は午前5時半。実はこんな早い時間から正月の式典をや

イエからモーラミャインまで133キロ

ミャンマーツーリング。今日はイエからモーラミャインまで戻ります。走行距離は133キロと短かく、この区間は行きにじっくりと見たので、途中どこにも寄らずにモーラミャインまで走りました。到着してから市内の古い教会を見学していたら、明日はカレン族の正月だと知りました。 水上寺院を見ながらの朝食 朝7時、ゲストハウスのテラスに出て朝食。前回と同じく水上寺院を見ながらの朝食は気持ちがいい。イギリス人のご婦人や

イエの巨大四面仏

ミャンマーツーリング。今日はダウェイからイエまでの137キロを走る。距離は短いが、ミャンマー最南端のタニンダーリ管区からモン州に戻る。ミャンマーでも最果ての管区には今後、そうそう訪れることはないだろう、そう思うと感慨深いものがある。 ドライブインで休憩 午前9時15分、ダウェイのガーデンホテルを出発。今日はイエまでそれほど距離はないため、気分もゆったりめ。のんびり道を走っていく。 ミャンマーを走っ

タニンダーリからダウェイまで282キロ

ミャンマーツーリング。今朝はタニンダーリの街を見学。この時期、ミャンマーの朝はとても寒く、山間の小さな街は深い霧にすっぽり包まれていました。その後はひたすらバイクを走らせ、ダウェイまで戻りました。 霧の中のタニンダーリ 昨夜泊まったタニンダーリにある唯一のホテルだが、ミャンマーの地方にしてはなかなか快適な部屋だった。まだ新しいようだが、こんな田舎にも経済発展の新しい風が吹き始めているようだ。 早朝

コータウンからタニンダーリへ戻る330キロ

ミャンマーツーリング。昨日は体がだるくて一日ペンギンホテルで休んでいた。きっと一昨日のムスリム村で雨に濡れたせいだろう。居心地がよかったコータウンにもう1週間もいてしまった。さすがにこれ以上動かないと走るのを嫌になりそうなので、名残惜しいが今日は出発することにした。これから数日かけて、元来た道を1000キロ以上戻ることになる。 ゴム園 コータウンに来たときはベイからボーピンという小さな街に泊まった

コーランが響くコータウン

ミャンマーツーリング。朝起きると、まさかの雨。しかも結構しっかり降っている。乾季のミャンマーでも海沿いではこんなに雨が降るんだ、という驚きと、こんな日はのんびりするしかないというあきらめのような気分で、コータウンで相変わらずぶらぶらすることに。 まさかの雨 今までもパラパラと雨が降ったことはあったが、今日は雷も轟いている。雨具は持っているが、乾季は雨は降らないと思っていたので、バイクの荷物にかける

ペンギンホテル

ミャンマーツーリング。今日は宿泊しているペンギンホテルのご主人から、ホテルの写真を頼まれたので撮影。そのお礼として、午後からコータウン郊外の名所に連れて行ってもらいました。普段のツーリングでは通り過ぎてしまうところも、地元の人の案内で訪れるとなかなかいいです。 ペンギンホテル コータウンはすでに4日目とゆっくりしてしまっているが、その理由の一つが宿泊しているペンギンホテルが意外と心地いいからだった

メルギー諸島1泊2日ツアー2日目

ミャンマーツーリング。メルギー諸島へのツアー2日目。昨夜はHorseShoe島に泊まった。波の音を聞きながら眠りについたが、未明に目が覚めてしまい、すぐ目の前の浜辺に出て夜明けを待つ。まあなんて贅沢な夜明けなんでしょう。 午前6時前、徐々に回りが明るくなっていく。昨夜は夜空に星が見えていたが、今朝は雲が多いみたいだ。ミャンマー内陸は乾季のこの時期は雲がない青空が広がるが、海では雲が出るようだ。 一

メルギー諸島1泊2日ツアー

ミャンマーツーリング。今日はバイクを離れ、昨日決めたメルギー諸島の1泊2日ツアーに参加。メルギー諸島は約800もの島があるといわれているが、ミャンマー側は全くの手つかず状態で残されている。開放されている4島を巡るツアーは、それぞれ違う楽しみができる。 出航、離島へ 午前8時半、港の桟橋に集合。まだ迎えの船が来ないのでしばらく待機。桟橋からはミャンマー側に泊まったタイ人観光客の団体が帰っていく。 そ

Scroll Up
Translate »
Scroll Up